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狂風の夜は赤猫で!ic1396

昨夜は凄まじい豪雨でしたね。
月末の仕事が終わり、帰宅途中で強烈な雷雨に見舞われるという、なんとも寒い日で11月を締めくくりました^^;
さて、今日から12月。あっというまに今年が終わってしまいそうです。
昨夜の低気圧が通過してから、すっかり冬型の気圧配置になりましたね。そうなると、紀伊半島南部では北西の風が強く吹くようになります。
そうです、強風ならぬ狂風の季節がやってきました、。
この名物とも言える突風が吹くと、長焦点はもとより、ツイン鏡筒のイプシロンなどは風を受ける面積が大きいので離陸しようとします笑
そこで、風の強い日の撮影は赤猫くんに頑張ってもらおうということで、設置してきました^^

2021/11/28 ケフェウス座 IC1396
SQM: 21.88 和歌山県 南紀リモート天文台
架台:EQ8-R APTにて撮影
ガイド:CCA250+ZWOオフアキ QHY174M PHD2ガイド
撮影鏡筒:RedCat51
撮影カメラ:ASI 2400MC PRO (冷却-10℃)
露光時間: gain158 300s x65  (総露光325分)
PI/SI9にて下処理 PSCCにて強調処理

20211128 ic1396 Redcat51 2400MC 300s c65

構図は何も考えずに日の丸ですが、、赤猫くん、相変わらずよく写りますね^^
気温変化によるピント移動も少なめで、極めて運用しやすいレンズだと思います。
この焦点距離なら、狂風が吹き荒れる夜でも歩留まり良く撮影できるかもしれません。。

IMG_9798.jpg
ちょっと不動点が高くなり過ぎてしまいましたが、CCAのトッププレートにアリ溝無しで直接キャップボルトで固定しました。
赤猫くんで撮影する際のガイド鏡は、CCA250のオフアキという、贅沢仕様になっています笑

IMG_9797.jpg
上記のように、先週末は赤猫くんを設置しに、南紀リモート天文台に家族で行ってきました。
観測所横にテントを設営したのですが、スライディングルーフが開くと、ちょうどテントの上を金属の屋根が覆うので防寒効果を発揮してくれたのか、テント内はなかなか快適でした。
IMG_9795.jpg
この日は今年1番の寒気が流入するということで、温風ファンヒーターをテント内に持ち込んで暖を取りました。
寒いテントの中では鍋焼きうどんが美味いですよね^^
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4Comments

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おりおん

こんばんは
おぉ~!! 赤猫で日の丸弁当じゃないですかっ!!
星像も隅々までばっちり。ほんといい仕事してくれますよね。
強風に悩まされるとこの多い南紀、赤猫は強い味方です。
にしてもCCAがガイド鏡っ!!超贅沢!!(笑)
でも、運用的にはバッチリですね~♪

ゴットハンド

ひさびさのJr登場ですね。スライドルーフの屋根を使うとは賢い。夜露も当たらなそうでGoodです。
しかも電気もあるから心配ないですね。こんな使い方があったとは。
次は露天風呂を作りましょう!

  • 2021/12/05 (Sun) 08:45
  • REPLY
タカsi

タカsi

To おりおんさん

こんにちは。
毎度コメントありがとうございます!
赤猫、良く写ります^^
梅干し入りの弁当構図が情けないですが、、取りあえず上手くガイドできていることを確認できました~。
これからの時期、狂風のおかげでCCAは暫くお休み、赤猫が活躍しそうですよ(-_-;)
相当時間がかかるかもしれませんが、おうし座のモクモクエリアを赤猫で入念に撮ってみようと思います♪

  • 2021/12/05 (Sun) 14:22
  • REPLY
タカsi

タカsi

To ゴットハンドさん

こんにちは。
コメントありがとうございます!
もうこの時期になると、流石にワンタッチテントでは厳しい気温になってきました(^^;
オートキャンプでは良く使うのですが、冬場のテントでは100V電源のファンヒーターがラクチンです^^
露天風呂ですか、。
確かに隣近所にはジャグジーをDIYで作られている方がいらっしゃいますね、。
露天風呂から星見、なかなかですね(笑)

  • 2021/12/05 (Sun) 14:26
  • REPLY